ウイズダムマネジメント 
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大阪府工業協会 主催  市場で評価される "利益を生む製品” を創り出すノウハウ
「講義」+「演習」+「事例」で新製品を開発するための創造力を養う!
これならできる! 中小メーカーのための

新製品開発

プロジェクトのすすめ方

タイムリーに市場が求める新製品を投入するために
製品開発に欠かせないマネジメントを実践指導する

 2日間の研修で、しっかりと学ぶ! 

厳しい経営環境が続く中、中小メーカーが生き残るためには、 独自の技術や自社の強みに磨きをかけて、市場で評価される製品を創り出すことが絶対条件です。 また、噌好の多様化がすすみ、商品のライフサイクルが短くなるなど、 継続的に新製品を生み出す力 (企画力・開発力)の強化はもちろんのこと、 商品化までのスピードをあげ、かつ開発コストを抑制することが求められています。

本研修では,最初にいま必要な新製品開発に対する考え方を整理したうえで、新製品とマーケティングやコア・コンピタンスとの関連について言及し、 新製品開発のステップとして、市場分析のやり方から製品アイデアの創出の仕方、商品コンセプトデザインのつくり方とその評価法、製品化から市場導入の進め方までを体系的に学んでいただきます。

実際に新製品の開発に成功した企業の事例も紹介しながら演習を中心に進める実践型のセミナーとなっておりますので、 従来の受注型製品だけではなく、自社オリジナル製品の開発に取り組みたい企業の方々にも満足いただける内容になっております。 

 研 修 日 程
  • 日   時 : 2010年7月13日(火) 14日(水) 10:00〜17:00 終了しました
  • 会   場 : 大阪府商工会館 5階研修室  大阪市中央区南本町4−3−6
  • 担当講師 : ウイズダムマネジメント 代表取締役 長谷川 好宏
  • 定   員 : 25名 (演習を行うため)
  • 受 講 費  : 48,300円
  • 申込方法 :下記へお問い合せください
 研 修 プ ロ グ ラ ム
 T.新製品開発の基礎知識
  1. 顧客の視点に立った新製品開発
    • 急激な環境変化への対応(少子化、高齢化、輸入素材・鉄鋼の高騰)
    • 新製品を投入しなければ、売上高は増大しません!
    • 市場及び顧客ニーズにあった新製品開発のあり方
    • 市場合致型の新製品開発を進めよう
  2. マーケティングの視点は
    • 顧客へどんな利益・メリットを提供していますか?
    • 顧客満足型のマーケティングとは
  3. 関係性マーケティングとは
    • 企業と生活者の一体化
    • 生産財で顧零と企業の一体感による特許出願
    • コンヒュ一夕.デルのCRMが市場を席巻
  4. アイデアの発想、着眼のしかた
    • 潜在的な二ーズを掘り起こすアイデア発想法
    • ブレーンストーミング法, KJ法の活用
    • アイデアの採算性や市場性の評価方法をどのようにするか
  5. イノベ一ション(改革)を企てる
    • 自社の強みに気づく
    • 総合加工サービス業に変身
    • オリジナル製品の開発をしよう!
  6. コア・コンビタンスの明確化
    • コア・コンビタンスとは
    • コア・コンビタンスの獲得と構築
    • 製造部門のはたす役割
 U.新製品開発の具体的なすすめ方
  1. 新製品開発のプロセスと価値創造のプロセス
    • 新製品開発の進捗管理とその留意点
    • 新製品開発フローチャートのつくり方
  2. 市場機会分析
    • ビジネスチャンスをどのように捉えるか
    • 技術革新のシーズ(将来に大きな発展を予想させる新技術)は外部からくる
  3. 市場セグメンテーション
    • 広い市場でターゲットとなる顧客層を決めよう!
  4. 製品アイデア創出
    • 現状打破で考える
    • 製品アイデアは顧客ニーズに潜在する
  5. アイデアスクリーニング
    • 製品アイデアの中から商品性のあるものを選択しよう
  6. 製品化
    • 機能の定義を明確にする
    • 部品の共通化をはかる
    • 製品試作品の評価を行う
  7. 製品開発企画書のつくり方
    • 製品(商品)コンセプトとマーケテイングが最重要です!
    • 顧客に対して付加価値を提供する
  8. 商品収益性分析、価格設定、採算計画を立てる
    • この製品の開発をすすめるかやめるかの検討
    • 商品売上高の予測
    • 開発期間の設定と工数数の予測
    • 現有人数での可否を検討する
  9. 商品の市場導入
    • 売上高の達成に向けて、マーケティング戦略の実行
  10. 技術革新は“人”が本質
    • 人、モノ、技術、金を活かす
  11. 経営者の人間的な潤いと激励
    • 知識の共有と移転こそ成功のカギ
    • 図解で表現することで右脳の満開
    • 放射思考で製品発想しよう
  12. 事例紹介
    • 顧客の“困ったこと”から新製品開発が始まった
    • 高付加価値製品への一点集中戦略が功を奏した
    • 仕事を取れ!取ってから考える
    • 二流メーカーから技術蓄積により世界メーカーに
    • 開かれた企業を目指して工場が展示場に変身した

 主催

社団法人大阪府工業協会 業務部
大阪市中央区南本町4−3−6 大阪府商工会館5F
TEL:06−6251−1138 FAX:06−6245−9926


 適材適所による人材配置にYG性格検査が活用されています
組織を強くするのは「人」です 人材の育成に
人事採用や育成に利用されています  人材 適職診断について  YG性格検査・適性検査の疑問にお答えします